LINE@集客術

LINE@で集客できる飲食店や美容室の書き方事例

LINE@は、客数アップに役立つので、飲食店経営者や美容室経営者にはとってもお勧めです。

弊社でもLINE@集客法をテーマにセミナー開催をしたのですが、私もセミナー中に、LINE@からリアルタイムでセミナー中の様子を配信しました。

まずは、私のLINE@を下記から登録してみてください。お好きな方から選択して友達追加してみてください。

1.URL
https://line.me/R/ti/p/%40hanjyouten

2.QRコード
https://line.me/R/ti/p/%40hanjyouten

LINE@と葉書DMとの違いとメリット・デメリット

LINE@は、お客さんに送ったらすぐに届きますので、より即効性の高い客数増加ツールですので導入することを強くお勧めします。

ハガキDMとLINE@の違いやメリット・デメリットを説明します。

(1)LINE@のメリット
・ボタン1つで登録がしやすいので、お客さんが友達になってくれやすい。
・ボタン1つですぐに配信できるので、お客さんにリアルタイムで情報を届けやすい

(2)LINE@のデメリット
・ボタン1つですぐにブロックできるので、解除もされやすい。

(3)ハガキDMのメリット
・引っ越しをしなければ、確実に届く。

(4)ハガキDMのデメリット
・1通64円かかる。
・お客さんに届くまで数日かかる

LINE@の操作上の相違点

LINE@は、(1)パソコンで入力や修正できる項目と、(2)スマホで入力や修正できる項目の2つがあります。だから、最初の段階では、それぞれパソコンやスマホでは、何ができて、何ができないのか?ログインして、操作しながら覚えていくのが一番です。

操作性が分かりやすくて、すぐに配信可能

基本的に、LINE@はスマホ1つで、日々の配信作業なども手軽にやれます。したがって、その時の状況に応じたリアルタイム配信も可能です。そして、写真と文字の両方を簡単に送信できるので、次のような配信で来店を促すことができます。

LINE@の飲食店の具体的な実践事例

(1)新商品の案内と美味しそうな料理写真
 例えば、パン屋さんが、パンの焼きあがりを写真と共にLINE@でお伝えすることで来店を促す。
(2)スタッフの紹介とそのスタッフの写真
 例えば、新しく入ったスタッフを写真を添えて紹介して、そのスタッフに関連するクーポンを発行し、来店を促し、そして、その新入スタッフと会話のきっかけを作り、仲良くなるきっかけを作る。
などを送れ、それにより来店を促すこともできますし、

LINE@の美容室の具体的な実践事例

(1)髪のビフォーアフター事例
傷んだ髪の写真と美容室のケアにより改善された髪の写真を掲載するとともに、その人のビフォーアスターの状況を解説します。そして、そのメニューのホットぺっぱビューティーなどのメニューページのURLを記載し、紹介することでそのメニュー利用者の予約を受け付けます。
(2)髪の悩みと改善法のレクチャー
季節に応じた髪や頭皮の症状やその原因と改善策を教える記事(HP)を用意し、
そのページに誘導する。そのためにLINE@を配信して、お知らせする

—-LINE@の配信から来店までの流れ—-

LINE@配信
 ↓
特定ページ(HP)を案内
 ↓
ページに誘導(特定メニューの案内)
 ↓
特定メニューの申込

————————————–

ぜひ、LINE@をインストールして、アカウントを開設し、今すぐ始めてみてください。

LINE配信する際の基本

配信文章は、「必ずお店の個人から出すこと」です。

例えば、「こんにちは、美容室グリーンです」と書く人がいますが、お店は人ではありません。お手紙を書くときに、必ず個人名で出しますよね。だから、必ず個人名を入れるようにしてください。その方がラインの文章を読んでくれるようになります。例えばこんな感じです。

「こんにちは、美容室グリーンの
 スタイリスト桜井です」

このように個人の名前で出すということです。

文章に関連した写真や動画を載せること

同じトーク内に、文章内容に関連した写真や動画を同じメッセージ送信で送る事です。
下記をみてください。

あるラーメン屋さんから配信されてきたメッセージです。

確認してください。
タイムラインにクイズを出しました。

こう書かれています。しかし、タイムラインがどこにあるかわからない人は、タイムラインを見つけることができません。素直に、文章と写真を同じトークに送ればいいのです。こんな感じで。

するとどうでしょうか。
反応がなかったのが、一気にお客さんから反応が返ってきたのです。

言われてみれば、分かりきったことかもしれませんが、こうして読んでいる方が一発で分かるように送ってあげることは、とっても大切です。

来店効果を高める3ステップLINE@配信術

毎回、毎回商品の売込みだと、見てもらえなくなります。時にはブロックしてしまうかもしれません。
そこで売込みは3回に1回くらいにする方がいいです。

あくまでもLINE@の目的は、お客さんとの絆づくりです。いい関係を築くことを目的として配信しましょう。

(1)1回は、パーソナルな記事で好感を持ってもらい
(2)1回は、お店の裏側(商品開発の舞台裏、技術練習風景など)を見せてあげて、
   技術や品質の良さ、お店の姿勢を理解してもらい
(3)1回は、上記に関連した商品・メニューの案内をして
   予約してもらうこと

こんな感じで、LINE@を送るのがいいです。これがジョイマン式3ステップLINE送信法です。
上記の3つの配信により

(1)LINE@でお客さんとの「良好な関係を築き」
(2)お店や商品・サービスの「価値を理解」してもらえ「適正単価が取れて」
(3)お店のファンを増やし再来店してもらい、
   「一人当たり累計売上を伸ばす」

ことができます。

増益繁盛クラブゴールドのセミナーでもアカウントの開設から基本的な操作までを講義してますので、ぜひ、会員さんにお届けするセミナー動画を見て開設、配信とできるようになってくださいね!

ゴールドにこの機会に参加される方は下記からご参加ください
http://haward-joyman.com/zhc

今月もすでに8名の方が新規にご参加くださっています。

一緒に取り組み成長していきましょう!
あなたならできる!

応援しています!
ハワードジョイマン(^-^)/

ABOUT ME
ハワード ジョイマン
・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役 ・繁盛店グループ総代表・コピーライター ・中小企業診断士(経済産業省 登録番号402345) 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 コンサルタントとして独立後、全く仕事がなく、日々思い悩む日々を送る。食欲もなくなり病気の心配から医者の診察を受けると、「体に問題はありませんが、商売はうまくいっていますか?」と医者に商売の心配をされ、帰り道に号泣。更に、独立以前に毎月ためていた全財産が底をつく。 こうした経験から、店舗経営者でも同じように資金繰りや集客で悩んでいる方も多いことに気付く。こうした方達のサポートを通じて、業績の改善、魅力ある店舗作りのサポートにまい進することを誓う。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。 独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。