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商品が売れる手書きPOPの書き方が5分で分かる!

 2018/01/26 ハワードジョイマン 売れる手書きPOPの書き方
この記事は約 3 分で読めます。 2,929 Views

手書きPOPは、お店の売上を伸ばすうえで、販売促進活動の基本中の基本です。
「私、字が下手くそだから…」という方もいますが、そんな心配はご無用です!

文字は人それぞれ特徴やクセがあります。上手く書く必要はありません。
下手でいいです。下手が良いんです。それがあなたの個性であり、味です。

大原則は、実際にお客さんがPOPを見ている位置からでも「読みやすくて、分かりやすいこと」です。
多くの方が、机の上でPOPを書きます。手元で書いてると細い文字でも読めますが、いざPOPを売り場に置いてみると、お客さんからは、全く読めないなんてことがよくあります。
そこで今回は、売れる手書きPOPの書き方を
実務面からお話しさせていただきます。

この記事の目次

1.良い商品なのに、なぜ売れない?その原因とは?

(1)雑に書くこと

最初にも書きましたが、下手でいいです。しかし、雑に書くことだけはやってはいけません。
なんで雑に書くのがダメかと言うと、文字を雑に書いてしまうと、どんなに良い商品・サービスでも、字が雑なので、商品・サービスが雑なものに思えてきてしまうからです。買ったり、注文したくなくなってしまいます。

だから、下手でも良いので、決して雑に書くことだけはやめてください。

 

(2)専門用語を多用すること

メーカーのパンフレットをただ貼っただけというお店を時々見かけます。メーカーのパンフレットなどは、専門用語のオンパレードで、結局、何を言っているのか?全く分からないことも多々あります。なので、メーカーのパンフレットを貼るのは、結局、売れなくしてしまうので、止めた方がいいです。

POPシールを貼るだけ

フォントの書き方を熱心に学んでいる

2.手書きPOPの書き方を勉強しているのに売れない原因とは?

機能とかスペックを書いている

ご利益を求めている

3.手書きPOPをこれから作る人が理解しておかなくてはいけない大事なこと

(1)POPの存在に気付く

(2)POPを読んで、商品やサービスに興味を持つ

(3)商品を手に取る。欲しくなる

4.手書きPOPの目的を決める

(1)スタッフに話しかける

(2)商品を手に取る

手書きPOPの最初の出だしの書き方の3つのポイント

ターゲットを示し、気付かせる

呼びかけて気にさせる

質問文にして興味を沸かせる

売れるPOPの書き方のポイント

100枚書いてみる

100枚で5枚くらいが目安

正比例ではない

いち早く手書きPOPで売れるために考えること

売れない商品のPOPではなく、売れてる商品のPOPを書く

組み合わせを考える

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ライター紹介 ライター一覧

ハワード ジョイマン

ハワード ジョイマン

・有限会社繁盛店研究所 代表取締役
・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役
・繁盛店グループ総代表・コピーライター
・中小企業診断士(経済産業省 登録番号402345)

1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区)

自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。

大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。

市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。

取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。

コンサルタントとして独立後、全く仕事がなく、日々思い悩む日々を送る。食欲もなくなり病気の心配から医者の診察を受けると、「体に問題はありませんが、商売はうまくいっていますか?」と医者に商売の心配をされ、帰り道に号泣。更に、独立以前に毎月ためていた全財産が底をつく。

こうした経験から、店舗経営者でも同じように資金繰りや集客で悩んでいる方も多いことに気付く。こうした方達のサポートを通じて、業績の改善、魅力ある店舗作りのサポートにまい進することを誓う。

お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。

こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。

独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。

発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える

会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。

コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。

どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。

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