LINE@集客術

LINE@これは使える!と思う機能 トップ5

LINE@を商売で活用するには?

再来店対策が重要だということは商売を

行ってる人は薄々感じてると思います

 

しかし実際に再来店対策をきっちり行ってる

お店は非常に少ないのが現実です

 

なぜ再来店対策をやりたいと思ってるのに

なぜ出来ないのか?そこにはいくつかの

理由があります

 

ひとつ目は「やり方が分からない」

ふたつ目は「やるのが面倒くさい」

 

大きくこの2つが原因のパターンが大半の

お店の人の理由です

 

再来店対策にはいくつかの方法があります

 

はがきDM ・メルマガ・ニュースレター・

テレアポ・ポイントカード・Facebookや

インスタグラムなどのSNSなどなどです

 

しかし今の時代では住所は教えてくれないし

メールは到達率が落ちていたりしてるのが

現実です

 

なので余計に再来店対策をするのが大変なんです

 

そんな中、今の時代だからこそ使える

再来店対策のツールが【LINE@】

なのです

 

なぜLINE@が有効なのか?

 

少し説明しますね

 

LINE@が今の時代に有効な理由

 

なぜ今の時代にLINE@が有効なのか?

 

ひとつ目の理由はユーザー数が多いためです

 

2018年の今現在でスマフォの利用率は8000万

を超えるそうです

 

その中でLINEを使ってる人は7000万人だ

そうです

 

更にその中で1日1回は使用してる人が6000万人

はいるそうなので、ほぼ現役世代は毎日使ってると

言って過言ではないです

 

それだけ日常にLINEを使うのが当たり前になって

来ているわけです

 

実際にコレを読んでいるあなたもメールでの

連絡よりLINEの方が多いのでは?

 

そして2つ目の理由は登録までのステップが

簡単だということです

 

住所やメアドを教えてもらうには「書く」という

作業が必要になります

 

それ自体がお客さんにはストレスなわけです

 

しかしLINE@ではQRコードを読み込んでもらう

だけで登録が出来ます

 

やり方さえ知ってれば10秒もかからない程です

 

これならお客さんもストレスなく行えます

 

ユーザー数が多くて登録のストレスがないだけでも

商売には使えるツールだということが分かりますよね

 

ではそんなLINE@で私がさらに「使える!」と感じた

機能の話しをしていきたいと思います

 

LINE@これは「使える!」と思う機能 その1

 

まずLINE@を使うにしても友達数が

多くないと意味がないです

 

友達数=顧客名簿

ですから再来店対策には必要不可欠

なわけです

 

そんな友達集めに役に立つ機能の
 1つを紹介したいと思います!

それは【抽選】機能です

これを上手く使うことで登録率を
上げることが出来ます

というのもこの抽選機能は抽選確立と
抽選数を操作できます

なので高額なプレゼントを用意して
確率を下げれば1人か2人にしか
当たらないなんてことが出来ます

誰も当たらないのもおかしいので
抽選数を1人とか2人にするのも
いいでしょう

つまりラーメン屋さん なら

「煮玉子サービス」をクーポンで

誰でももらえるようにします

 

更に抽選で「ラーメン無料」を

オファーとして 使えるわけです

ハズレても煮玉子をサービスなので

お客さん側は損を気分にはなりません
 
この高額オファーを上手く使えるのが
「抽選」ということです

 

オファーは客単価によって考え方は

変わりますが、誰でももらえるものは

単価の1~2割がいいです

 

そして高額のオファー単価の5割ほどが

一番反応を示してくれます

 

つまりラーメン屋さんなら単価1000円

として通常のプレゼントは100~200円

程度です

 

高額オファーをラーメン半額やチャーシュー

などのプレゼントにすれば反応を取れる

わけです

 

そして単価が5000円程度の居酒屋なら

通常のプレゼントは500~1000円

ほどなので、生ビールや名物料理などの

プレゼントが有効です

 

そして高額オファーは2500円程度

なのでボトルなどのプレゼントをすると

反応率がよくなります

ちなみにこの抽選機能は無料プラン
でも使うことが出来ますので、登録数

を上げるのに活用してみて下さい

 

LINE@これは「使える!」と思う機能 その2

 

では使える機能の2つ目は
【ホーム投稿】です
 
 
このホーム投稿使ってる人少ないですが
実は非常に重要です

というのは例えば明日からあなたが
LINE@を始めて投稿をしていっても
数か月後に登録をした人は、今まで
あなたが何を投稿しているのか知る
ことが出来ません

なのでホームに投稿するのです

ホーム投稿は今まで投稿したものを
遡って見ることが出来ます

つまりSNS機能だと思って下さい

すると今までこのお店はこんな事を
していたんだな~っとお客さんが
感じることが出来て、また新たな
企画を待つわけです

そしてもう1点ホーム投稿の優れた点は
相手に通知を送らない事です

ん?通知を送らなかったら意味ない
のでは???と思いますよね

これは相手に「不快感」を与えないために
業態にもよりますがメッセージを送る
のは、週に1~2回が限界とされています

せっかく友達登録してくれた人も投稿の
多さに不快感を感じてブロックされて
しまったら意味がないです

なので通知の行かないホーム投稿でお客さん
自身のタイムラインを見てくれるのを期待
するわけです

つまり重要なものはメッセージで送り
見てくれたらいいな~と思うものを
ホームに投稿するわけです

これも無料プランでも月に4回ホームに
投稿することが出来ます

上手にホーム投稿を使ってブロック率を
下げていきましょう

 

LINE@これは「使える!」と思う機能 その3

 

では次に3つ目の

「1:1トーク」

について 話しをしていきます
 
これは簡単に言ってしまえばLINEで友達と
普通にメッセージのやり取りを1対1で
するようなものです

メッセージのやり取りが出来る事が
そんなに便利なの?と思うかも
しれないですね

しかしこれは単価の高い店ほど有効な
機能になってきます!

言い方は悪いですが、単価の低い店は
出来る限りの回転数を上げるために
お客さんお顔と名前を覚えていない
ですよね

しかし単価の高い5000円以上の店になって
くると常連さんの顔と名前を覚えて会話を
します

そうした時に常連さんは「自分の店」という
感覚が心地よくなるので、店主と直接やり取り
出来ることに優越感を感じます

実際に私のクライアントさんの高級フレンチの
お店の方は、この1:1トークを上手く
使って無料プランでも予約を数十件獲得
しています

今まではハガキを使っていたので、コストも
下がったし手間も下がっています

あともう1点、お客さんがメッセージで予約が
出来ると気を使わないで済むといったことも
あります

予約する時にお客さん側が

「忙しい時間かな・・・?」と
いった気遣いがいらなくなります

こうして予約のハードルを下げる事も
出来るわけです

で、一度向こうからメッセージを送って
くれた人には、お店側からも個別の
メッセージを送れるようになります

なので誕生日を知っていれば誕生日クーポン
とかも送れるわけです

使い方次第で非常に使える機能ですが
唯一欠点があります

それは「キーワード応答メッセージ」と
併用して使うことが出来ない事です

このキーワード応答メッセージも非常に
使える機能ですので解説したいと思います

 

LINE@これは「使える!」と思う機能 その4

 

ここまででも便利な機能が沢山ある

LINE@ですが前の章で話した「1:1トーク」

と同時に 使えないのが欠点である機能があります

それが4つ目に紹介する

【キーワード応答メッセージ】

です
 

これを上手く使うことによって色々な
ことが出来るんですが、あまり上手く活用
 出来てる人は多くないです

まずどういった機能かと言うと、お客さんが
特定の「キーワード」を送信すると、自動的に
返信が出来るって機能です

例えば【お肉】ってメッセージをお店に
お客さんが送ってくれると「クーポン付
のステーキ」を案内したりできます

他にも「地図」って入れたら「道案内の
地図」を送ったりも出来ます

これは今までに紹介したクーポンや抽選ページ
も組み合わせられるのでかなり使えます

例えば宴会のお客さんにLINE@の登録を

させるのは 難しい場面がありますよね

そうした時にこちらの
「キーワード応答メッセージ」
を使って以下のようなことが出来ます

「今LINEを登録してくれたら抽選で
 500円引きクーポンが当たります!」

と言った具合です

普段から500円引きの抽選ページを
表示させるのではなく、【宴会割引】
というキーワードだけに反応させれば
その場で宴会をしてる人だけに抽選を
させることが出来ます

設定まではかなり難しいかもしれない
ですけど、この方法は他にも可能性が
広がります

ただ最初に言ったように1:1トークと
同時に使えないのが、最大のネックです

自動と手動の違いがあるのでLINEの本社
の人にも聞いたのですがどうにも出来ない
そうです

ただ切り替えたりは出来るのでお店に
よっては使い分けてもいいかもですね

なんでもそうですが、ようは使い方次第
なので上手く使って売上を上げる人も
いるし

「なんだそんなもんか」と思って上手く
活用出来ない人もいます

労力を押さえて最大限の利益を得ることを
考えるのが商人の基本です

是非あなたなりの活用法を見つけて
見て下さいね

 

LINE@これは「使える!」と思う機能 その5

 

それでは最後になる5つ目の機能

「ポイントカード」
について話しをしたいと思います
  
ポイントカードを実際に紙でお店で
やってるところは多いと思います

LINE@のポイントカードは紙は必要ないです
 
その前にそもそもですがポイントカードは
なんのためにやりますか?

多くのお店の意図としては【再来店】の
為にやってますよね?

つまり再来店を狙うためにやるLINE@と
ポイントカードは相性が当然いいわけです

ここでポイントカードの間違ったやり方の
注意点が1つあります

 

それは貯まるまでにお客さんの
時間を掛けさせない事です

というのは、多くのお店では
「30ポイント貯まったら・・・」
とか道のりが長いものが多いです

そのため途中でカード自体を紛失したり
また貯めるのを諦めてしまう人が多いです

ですのでオススメは3回来店したら使える
「3ステップポイントカード」です
 
1度目にすでに1個貯まってるので、あと
 2回来店したら特典を受け取れるわけです

なぜ3ステップか?それは3回来店すると
常連さんになる確率が上がるからです

ここを意識してやって欲しいのです
 
じゃあ3回来た人には何もしないの?
と思うかもしれませんが、もう1つ

いい方法があります
 
それは「ランクアップ」です

3ステップ貯まったら次のステップの

カードに行ってもらうわけです

 

例えば1枚目でポイントが貯まれば「生ビール」

をサービスして、次にまた3つ貯まれば「日本酒」

をサービスする・・・と言った具合です

 
この機能がLINE@のポイントカードには
始めから仕組まれています
 
1枚目のポイントカードが貯まったら
次のポイントカードに以降するわけです

やはりお店としては何度も来てくれてる
お客さんには還元してあげたいですよね

そうした仕組みがこれで作れるわけです
 

さらにポイントカードに有効期限があれば

期限切れ間近にお知らせが行く機能まで

ついてます

 

これは通常の紙で作ったポイントカードでは

出来ないですので、ありがたいですよね
 

紙の印刷代も掛からないし、カードを忘れる

事もスマフォ自体忘れなければ大丈夫なので

お店側の心配も減ります

 

ポイントカードも上手く使いこなして

いきましょうね

 

まとめ


LINE@は上手く使いこなせば

ここ最近ではありえないほど
強力なツールです

是非使いこなして他店との差をつけて
いきましょう

 

↓再来店対策を集中的に学び実践して高収益店舗を目指すなら

http://haward-joyman.com/zhc/zoueki-kouza.html

 

 

ABOUT ME
ハワード ジョイマン
・有限会社繁盛店研究所 代表取締役 ・株式会社繁盛店研究出版 代表取締役 ・繁盛店グループ総代表・コピーライター ・中小企業診断士(経済産業省 登録番号402345) 1975年 静岡県清水市生まれ(現在:静岡市清水区) 自営業の家に生まれ、親戚一同も会社経営をしていることから、小さい頃より受付台にたち、商売を学ぶ。 大学入学と同時にお笑い芸人としての活動を経験。活動中は、九州松早グループの運営するファミリーマートのCMに出演。急性膵炎による父の急死により大学卒業後、清水市役所に奉職。 市役所在職中に中小企業診断士の取得を始める。昼間は市役所で働き、夜は診断士の受験勉強。そして、週末は現場経験を積むため無給でイタリアンレストランでの現場修行を経験。6年間の試験勉強を経て、中小企業診断士資格を取得。 取得を契機に7年目で市役所退職。退職後、有限会社繁盛店研究所(旧:有限会社マーケット・クリエーション)を設立。 コンサルタントとして独立後、全く仕事がなく、日々思い悩む日々を送る。食欲もなくなり病気の心配から医者の診察を受けると、「体に問題はありませんが、商売はうまくいっていますか?」と医者に商売の心配をされ、帰り道に号泣。更に、独立以前に毎月ためていた全財産が底をつく。 こうした経験から、店舗経営者でも同じように資金繰りや集客で悩んでいる方も多いことに気付く。こうした方達のサポートを通じて、業績の改善、魅力ある店舗作りのサポートにまい進することを誓う。 お笑い芸人として活動していた経験から、小売店や飲食店、美容室、整体院の客数増加や店内販売活動に、お笑い芸人の思考法や行動スタイル、漫才の手法などを取り入れることで、クライアントの業績が着実に向上していく。 こうした実績を積み上がるに従い、信奉者が増える。 独自の繁盛店メソッド「笑人の繁盛術」の考え方で、コンサルティングを行う。 発行するメールマガジンは、専門用語を使わない分かりやすい内容から、メルマガ読者からの業績アップ報告が多く、読者総数は1万人を超える 会員制コンサルティングサポート「増益繁盛クラブ」を運営。人気テレビ番組ガイアの夜明けにも取り上げられるなど注目を浴びる。これまで北は北海道から南は沖縄、そして、アメリカからも参加する方がいるなど、多くの方が実践を続けている。 コンサルタントが購読する「企業診断」(同友館)からもコンサルタントに向けた連載を依頼されるなど、コンサルタントのコンサルタントとしても活躍中。 どんなに仕事が忙しくとも毎月1回の先祖のお墓参りを大事にしている。家族を愛するマーケッター。